自分の誕生日に親に書く手紙


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自分の誕生日に親に書く手紙

産んで育ててくれたことへの感謝の気持ちを伝えよう

あなたの誕生日は、お母さんがあなたを命がけで産んでくれた日。
あなたが毎年の誕生日を経て今日までこれたのは、一生懸命働いて育ててくれたお父さん・お母さんのおかげ。
メッセージのポイントは、
 産んで育ててくれたことへの感謝を伝える
ということです。

自分の誕生日に親に書く手紙 文面アイデア

文面については、すべてを盛り込む必要はありません。自分が入れたい項目をチョイスしましょう。そして、必ず自分の言葉に変えて書きましょう。この文面アイデアは、運営者個人のアイデアです。あくまでも参考程度に。

 過去に思いを馳せる

 ○年前の今日、私はお父さんお母さんに、初めて会ったんだよね。きっと、私が産まれてきたことを、すごく喜んでくれたことと思います。

 僕が初めて喋ったのは、何という言葉でしたか?

 自分に子どもができて初めて、親のありがたさも大変さも分かるようになってきました。

 私はどんな子どもだったでしょうか。勝気で負けず嫌いだったので、心配ばかりかけたような気がします。

 幼いころ、毎年この日は、お父さんお母さんに「おめでとう」と言ってもらい、ケーキを食べられる特別に嬉しい日でした。でも、大人になった今、二人に「ありがとう」を伝える日なのだということに気付きました。

 感謝の気持ち

 お母さん、私のことを産んでくれてありがとう。

 一生懸命働いて家族を養ってくれてありがとう。

 私がこうして無事○歳になれたのは、二人のおかげです。

 あなた(達)の子どもとして生まれてきて、本当に幸せです。

 親を想う気持ち

 親孝行も何もできていません。まだまだ健康で長生きしていてもらわないと困ります。たばこもお酒もほどほどにして、体を大事にしてください。

 お母さんも、家族のことばかり心配していないで、そろそろ自分の健康にももっと目を向けてくれたら嬉しいです。

 孫の顔も見せたいので、まだまだ元気でいてください。

 ○歳の抱負

 僕ももう30歳です。男は30からと良く言いますが、公私ともどもしっかり頑張っていこうと思っています。

 今年は、○○にチャレンジするつもりです。

 もうすぐ娘の高校受験の時期です。お父さん・お母さんが私を支えてくれたように、私もしっかりサポートしていきます。



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