両親に行ってはいけない9つの言葉
あなたの親孝行navi〜母の日・父の日だけじゃない。親孝行をするすべての人を応援します。〜

両親に言ってはいけない9つの言葉」

親子に関する話題やニュース

中国のネット上掲示板に、「両親に行ってはいけない9つの言葉」という書き込みがあり、話題を呼んでいるという記事が、「人民網日本語版」に2012年3月23日に掲載されていました。

「両親に言ってはいけない9つの言葉」とは?

1.分かった、分かった。知っているってば。本当にわずらわしいな!

2.何か用事?用事がないなら切るよ。
(両親が、ただ話をしたいと電話をかけてきた時、彼らの気持ちを理解しているだろうか?そっけなく電話を切っていないか?)

3.どうせ話しても分からないんだから、いちいち聞かないで!

4.やる必要はないって、何度言ったら分かるの?どうせちゃんとできないくせに。
(加齢とともに、さまざまな能力は衰えるものだ。子供として心配だからこそ制止するのは分かるが、それによって両親は自分の無力感はさらに強くなる)

5.お父さんお母さんのやり方はもう時代遅れなんだよ。
(両親の提案は、もはや役に立たないかもしれないが、もう少し違った答え方をすることができないだろうか?)

6.私の部屋を勝手に片付けないでよ。どこに何があるのか分からなくなっただろ。
(自分の部屋は自分で片付けるのが一番。自分で片付ける意思がないなら、両親の好意は甘んじて受けるべき)

7.食べたいものは自分で取るから、別に取ってくれなくていいよ。
(子供の帰宅を心待ちにする母親は、手料理に愛情を込めている。黙って受け入れるべき)

8.残り物は食べないようにと、何度言ってもどうして分からないの?
(両親世代のモッタイナイ精神は改めにくい。できるだけ料理する量を減らすように仕向けた方が良い)

9.もう子供じゃないんだから、あれこれうるさく口を出さないで。

これを掲示板に投稿した人は

投稿者は、「これらの言葉は、何気なく出たとしても、聞いた側は悲しく感じます。両親のことを思いやり、子供として、このような両親を悲しませる言葉は二度と口に出さないよう気をつけて下さい」と訴えていたそうです。

みなさんはどう思いますか?

この掲示板には、親に対する態度に反省の気持ちの書き込みが多数投稿されていったそうです。
みなさんは、これを読んでどう思いましたか?親に対して言ったことのある言葉はありましたか?
私は、何度も親に対して言ったことがあります。反省です。
いくら親子といえど、両者には考え方や価値観の違いがいくつもあると思います。両者は別々の人間だし、生まれた時代も育った環境も、年齢も違います。
できることもできないことも違うし、相手を思いやる気持ちも違います。
(圧倒的に親が子を想う気持ちの方が強いということ。)
それをきちんと理解し、親の気持ちを配慮して思いやりのある言動をしたいなと思います。



 このページの上へ
 一つ前のページに戻る
 「あなたの親孝行navi」のトップページへ
 現在地
  HOME親子に関する話題やニュース→両親に言ってはいけない9つの言葉