友達の話をする
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友達の話をする

私の今までの親孝行

私は、ずっと友達があまりいませんでした。
引きこもりの時期があったし、摂食障害がひどい時は精神状態が不安定すぎて、人とのコミュニケーション不全だったのです。
それを、母はとても心配していました(たぶん)。
ですから、友達ができたり、友達と出かけたりしたら、必ずその話をするようにしていました。

「○○さんっていう人と仲良くなったよ。」
「○○さんと、〜に行ってきたよ。」

まるで、小学生のような会話だなぁと思われるかもしれません。
我ながら少し恥ずかしいです。
でも、こう言った会話をすることは、私の母の心配や悲しみを軽減させてくれます。
私達母娘の今までの歴史からすると、必要なコミュニケーションだったと思います。
母は、私に友人がいることを知って安心し、友人と出かけることを心から喜んでくれているようでした。

ここ数年は、私に友人がいることが当然のようになってしまったので、こういう会話も減ったように思います。

その家族の歴史に合ったコミュニケーションが、各親子にはあると思います。
親が気がかりに思っていることについての話。
親の不安や心配を軽減させる話。
親が喜ぶ話。
親がわくわくする話。

他の親には当てはまらないかもしれないけど、自分の親には必要だと思うことを、これからもちゃんと見つけていこうと思います。



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