私は

摂食障害

でした。

摂食障害

をご存知ですか?
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摂食障害の娘

私と母の歴史

私は、高校1年生の時に、拒食症となり、その後10年以上にわたって摂食障害を患いました。
摂食障害って何?
と、思う人のほうが多いと思います。
過食症や拒食症のほうが、耳に馴染みがあるのではないでしょうか。

摂食障害って何?

まず、摂食障害を簡単に説明します。
摂食障害は、精神疾患のひとつです。
極端な食事制限や、大量の食事の摂取などを伴います。
それによって患者の心と体の健康に様々な問題が引き起こされる病気です。
人間関係の問題などの心理的ストレスに対する耐性不足、社会適応性の未発達、コミュニケーション不全などが原因とされていますが、個々人で背景は全く異なっています。
摂食障害は大きく拒食症、過食症に分けられます。
拒食と過食は、一見全く逆のもののように思われますが、拒食症と過食症を交互に繰り返したりする人も多く、「極端なやせ願望」や「太ることへの過剰な恐怖」などが共通しており、病気の表面化の仕方が違うだけであるようです。
ですから、拒食症、過食症を分ける基準は、基本的には正常最低限体重を維持しているかどうかのみのようです。

経緯

私は、高校1年生の時に、ダイエットがきっかけで(原因ではありません。きっかけ。)拒食症となり、骨と皮だけのように、極端にやせ細りました。
それが、私の摂食障害の始まりでした。
そしてその後、過食症に移行し、振り子のように拒食症と過食症を繰り返して10年以上経ちました。

今は、ほとんど治っていますが、時々過食をしてしまったり、コミュニケーションの仕方や考え方に摂食障害の名残があります。
ですから、前向きに自分を変えることに取り組んでいる最中です。
完治…の、いっぽ手前です。

それが、私です。
ちなみに私は、自分の摂食障害の体験をもとに作ったサイトも運営しています。
摂食障害(過食症・拒食症)を生きて」
というサイトです。
私の体験談や、母との関係は、こちらの方が細かく書かれているかもしれません。
摂食障害とご縁が無い方も、もしよかったら覗いてみてください。
摂食障害の患者さんは、年々増えています。
2002年の調査では、女子学生の50人に1人が拒食症、25人に1人が過食症、10人に1人がその予備軍であることがわかったそうです。
※烏丸御池中井クリニックよりhttp://www.nakai-clinic.jp/col-1.html
関心を持っていただけたら嬉しいです。



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